薬物乱用防止教育

覚せい剤や麻薬などの薬物乱用は、人間と社会をダメにしてしまう深刻な社会問題です。 青少年については、覚せい剤の乱用は減少傾向にあるものの、大麻及び合成麻薬のMDMA等の乱用については増加傾向にあり極めて憂慮される事態となっています。 学校薬剤師は、学校関係者・関係機関と連携して、児童生徒を、覚せい剤、麻薬、大麻、シンナーなど薬物乱用の害から守るために薬物乱用防止教育への協力を行っています。

薬物乱用防止教育

たばこ・アルコール教育

近年、児童生徒の中には、喫煙・飲酒が原因と思われる生活習慣病の兆候が見られるなど憂慮すべき状況があります。 児童生徒を、たばこ・アルコールの害から守り、将来にわたって健康で活力のある生活を支援するには喫煙・飲酒防止教育の推進が益々重要になっています。 学校薬剤師は学校関係者と一緒にその推進にあたっています。

たばこ・アルコール教育

薬の正しい使い方教育

薬は諸刃の剣とよく言われます。薬は正しく使用しても副作用が起こってしまうことがあります。 それが、誤った使い方であれば、副作用発生の危険性が増したり、逆に薬の効果が全く期待できなかったりします。 学校薬剤師は児童生徒の発達段階に応じて、薬に関する正しい使い方の知識を持ってもらうために特別活動や総合的な学習の時間などを通じて指導に当たっています。

たばこ・アルコール教育

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